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2020年12月13日の雑記

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Yuji Matsumoto / December 13 2020

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技術的負債がプロダクトに与える影響度を測ることが出来るのもエンジニアだけです。 プロダクトマネージャに言われるがままに作るエンジニアはマネージャではないと思います。 中長期のプロダクトのシステム内のバランスを考えながら技術的負債をコントロールすべきです。 エンジニアにとってシステムのアーキテクチャデザインや構成、品質こそがプロダクトのはずです。 それは プロダクトマネジメント x エンジニアリング が必要な領域です。

締め切りやバグなどの緊急事態になったときにのみ不確実なリスクに対応しているようではプロジェクトマネジメントが出来ているとは言えないと考えます。エンジニアの技術力を活かしてこそ プロジェクトマネジメント x エンジニアリング のマネジメントになりえるはずです。

会社がどの方向にビジョンを持っているかを理解していなければエンジニアの目標を導けないですし、会社のビジョンに対してキャッシュフローや事業計画を理解しなければ、その実効性がただの理想なのか、硬い目標なのかわかりません。そこまで理解してエンジニアの目標を作る必要があります。硬い目標なら MUST 目標で立てなければならないですし、理想目標ならばビジョン目標としてモチベーションを作る必要があります。そこに技術を掛け算して目標を提案する必要があるかと思います。会社の経営の理解が浅ければ、プロジェクトマネジメントのスケジュールに振り回された目標設定のみになり短期的なものしか見えなくなってしまう。本当のその人のパフォーマンスや成長性を考えた目標を考えれるようになりたいところです。